三条市で根本改善なら「整体院 真」

ぎっくり腰は突然やってくる、まさに“魔女の一撃”とも呼ばれる腰痛です。正式には「急性腰痛症」と言われ、ある日突然、腰に激しい痛みが走り、動けなくなることも珍しくありません。

この記事では、ぎっくり腰の原因やメカニズム、そして当院【整体院 真-shin-】が考える正しい対応方法と早期回復のポイントについて、解剖学的・生理学的視点からも交えて詳しくご紹介します。

ぎっくり腰とは?|解剖学的・生理学的な視点から

ぎっくり腰は、腰部に急激な負荷がかかった際に起こる筋肉や筋膜、靭帯、関節包などの急性炎症です。

腰の構造を理解すると、ぎっくり腰の原因がより見えてきます。

腰椎と周辺の組織

腰には「腰椎(ようつい)」と呼ばれる背骨の一部が5つあり、それらを支える筋肉や靭帯、椎間板、神経などが複雑に絡み合っています。

ぎっくり腰の際には、以下のようなことが関与しているとされています:

• 筋・筋膜性の損傷:急激な動作で筋肉や筋膜に微細な損傷が起き、炎症やけいれんが起きる

• 椎間関節の機能障害:関節の噛み合わせのズレにより、神経が刺激され痛みが生じる

• 靭帯の微細損傷:過度な伸展や圧縮で靭帯が傷つき、痛みが出る

• 椎間板の一時的な不具合:椎間板への急な圧力で内部の水分が移動し、神経に触れる

これらの損傷や炎症は、身体の自然な防御反応として筋緊張を引き起こし、結果的に動けなくなるほどの痛みとして現れることがあります。

ぎっくり腰になった直後の正しい対応方法

1. 無理に動かない

激痛が走る瞬間は、まずその場で安静にすることが最優先です。無理に動こうとすると、さらに炎症が広がり悪化してしまう可能性があります。

2. 急性期(発症から48〜72時間)は冷却

痛みが出てから最初の48〜72時間は、**炎症反応が活発な「急性期」**にあたります。この時期には、冷やすことが推奨されます。

• 氷のうや保冷剤をタオルで巻いて患部に15〜20分程度あてる

• 1日に数回、無理のない範囲で冷却を繰り返す

※入浴などで温めるのは、炎症が落ち着いてから(発症から3日目以降)がおすすめです。

3. 楽な姿勢をとる(セミファーラー位がおすすめ)

膝を軽く曲げた「セミファーラー位」という姿勢が、腰部の筋緊張を和らげることがあります。

• 仰向けで寝て、膝の下にクッションや丸めたタオルを入れる

• 横向きで膝を抱えるように丸まる姿勢もOK

痛みが落ち着いたら早期に適切なケアを

ぎっくり腰は「安静第一」と言われることもありますが、過度な安静は回復を遅らせる原因にもなります。炎症が落ち着きはじめたら、早めの専門的ケアを受けることで、痛みの軽減や再発予防が期待できます。

整体院 真-shin-の見解|なぜ整体でぎっくり腰に対応できるのか?

当院では、ぎっくり腰の根本的な原因を「身体の歪み・可動域制限・筋バランスの崩れ」にあると捉えています。

例えば以下のような身体の状態があると、ぎっくり腰を引き起こしやすくなります:

• 骨盤や腰椎の歪み

• 股関節や胸椎の可動域制限

• 腸腰筋・多裂筋・腰方形筋などのアンバランス

• 呼吸の浅さや体幹インナーユニットの機能不全

整体では、これらの状態を的確に見極め、手技によって筋肉・関節・神経のバランスを整えることで、身体を「ぎっくり腰を起こしにくい状態」に導くことが可能です。

ぎっくり腰の再発を防ぐためにできること

1. 日頃の姿勢改善

長時間の座位や前傾姿勢、反り腰・猫背などは腰への負担を増やします。当院では、施術と併せて正しい姿勢のアドバイスも行っております。

2. 適度な運動

体幹部を中心としたインナーマッスルの強化股関節・背骨の柔軟性が再発予防に効果的です。

3. 呼吸の見直し

浅い胸式呼吸は、腹圧がうまくかからず腰部への負担が増します。横隔膜や腹横筋を活性化する呼吸法を身につけることで、日常的な腰の安定性が高まります。

【まとめ】ぎっくり腰かな?と思ったら、まずは落ち着いて行動を

ぎっくり腰は突然の激痛により不安になる方も多いですが、正しい初期対応と適切な施術を受けることで早期回復は十分可能です。

もし「ぎっくり腰かもしれない」「腰がピキッとなった」「痛くて動けない」などのお悩みがある場合は、無理に我慢せず、早めにご相談ください。

整体院 真-shin-(新潟県三条市)では

• 解剖学に基づいた検査とアプローチ

• 一人ひとりの状態に合わせたカスタム施術

• 再発防止のセルフケアや生活指導

を提供しております。

【よくあるご質問】

Q. ぎっくり腰になった当日でも整体を受けていいの?

A. 症状によりますが、急性期で炎症が強い場合は患部への直接の施術は避け、周囲の筋肉や自律神経系へのアプローチを優先します。まずは一度ご相談ください。

Q. 湿布と整体、どちらが効果的ですか?

A. 湿布は一時的な対症療法です。当院の施術では、根本原因を見つけて身体を整えることで、再発しにくい身体づくりを目指します。

ご予約・お問い合わせはこちら

整体院 真-shin-

所在地:新潟県三条市上須頃

アクセス:三条燕ICから車で5分

営業時間:火・水・金・土・日 10:00~21:00

定休日:月・木

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https://seitai-shin.com/contact

 

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